水虫治療に効果があった?と言われる主な民間療法を紹介

水虫の民間療法は約100種類以上があります。

この項では民間療法の主なものを紹介していきたいと思います。

大きく分けると以下のような方法がインターネットや雑誌、書籍で紹介されていました。
出来れば試さないでいただきたいのですが、どうしても実施したい場合は各個人の責任で行うようにしてください。

スーパーなどで購入可能な食品を足の裏に塗る方法
代表的なものに酢、ニンニク、生姜、アロエ、ヨモギ、梅肉 米ぬか、生味噌、緑茶、塩があります。

これらの食品をすり下ろしたり、煎じたりしたものを足に直接塗ってからビニール袋で足を巻きその上からタオルをさらに巻いておく方法です。

お風呂上がりに行うようにと書かれていることが多いです。 恐らく風呂上がりの足の皮膚がふやけた状態に実施するのが 効果的と考えられているのでしょう。


ホームセンターなどで販売されている日用品を塗る方法
次に見かけるのはホームセンターなどの売られている竹酢液、木酢液やヒバ油、カビキラー、アロマオイルなどを足に塗る方法です。

これらは水で薄めて足に塗り、上記と同じようにビニール袋で巻いて成分を皮膚に染み込ませるといった方法で紹介されています。


機械を使用する方法
これは赤外線や紫外線を発射できる機械に足を入れて白癬菌を殺菌する方法です。

通販などでごくまれに水虫を治療することが出来るとして販売されていることがあります。


家庭内にある薬品などを利用する方法
家庭内の薬箱に入っているうがい薬であるイソジンやヨードチンキ 消毒液、オロナインなどを塗る方法です。

確かに薬である以上は何らかの殺菌効果はあるでしょう。


日本国内では購入できない薬を使用する方法
日本国内で販売されていない水虫薬を海外から個人輸入する方法。

アメリカで販売されているホタテの貝殻を加工したものや中国漢方で皮膚のターンオーバーを劇的に早めるものなどです。

ちなみにホタテの貝殻を加工した水虫用の液体はインターネットで「毎日満足」「ホタテの雫」で検索すると出てきます。 ホタテの雫は国内で購入可能だそうです。


いずれの方法も水虫を1週間~10日で治療することが出来ると説明している共通点があるようです。

中には市販の水虫薬を直接塗らずに多めのお湯に溶かしてゴムの長靴に流し込みその長靴を半日以上履いておく方法などもありました。

効果があったとの体験談もあるほどなので飛びつきたくなる気持ちは分かるのですが医学的根拠がありませんのであまりおすすめは出来ません。

しかしこれらの方法が全て効かなかったということも無いようですし実際に治ったと言っている方もいるようです。

少なくとも私はそうした方とお会いしたり直接お話したりしたことはありませんが・・・
もしこれらの方法で完治した方がいましたら是非教えていただきたいと思います。

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