水虫の治療期間と病院に行ったときの完治するまでの料金はいくら?

ここまで見てきて、あなたはこう思ったはずです。

いったい水虫を完治させるまでにはいくらかかるのか?また、どのくらいの期間治療が必要なのか?

これが分からないから治療を途中で中断してしまうのです。

金額と期間が分かることである程度の治療計画を立てることが可能になります。

ここでは治療期間と治療に必要な費用の概算を水虫の種類別に見て行きましょう。

小水疱型や趾間びらん型の水虫には主に塗り薬が処方されます。

病院での診察、検査、投薬で1回¥1,600前後の金額です。 水虫に感染して1年目でも最低6ヶ月は塗らなければいけませんので¥1,600×6=\9,600

爪水虫の治療では主に飲み薬で治療します。

こちらはイトラコナゾールによるパルス療法で約¥36,000
診察×4、採血検査×3、薬の処方×3となっています。 期間は3か月後に様子をみて半年後、1年後に検査を行います。 飲み薬終了後は塗り薬で再発を防ぎます。

次にテルビナフィンの服用による治療で約¥26,000となっています。

期間は毎日服用で4~6ヶ月かかります。

その後はイトラコナゾールと同じように塗り薬により再発防止を半年ほど行います。 そして1年後に検査を受け完治と診断されたら終了です。

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