水虫治療の受診をするときに気をつけるべき4つのポイント

受診の際には以下の点に注意しましょう!

1、 受診の数日前から水虫薬は使用しない。
水虫薬を使用していると使用期間中は一時的に白癬菌が減ります。 白癬菌が減っていると顕微鏡検査をしても菌が見つからないことがあります。

受診日を決めたら症状が出てつらいかもしれませんが水虫薬の使用は控えましょう。


2、 水疱をつぶさない
水疱は見つかるとつぶしたくなりますが検査をする際には白癬菌が見つかる可能性が高い水疱が無いと正しい検査結果が得られません。


3、 爪は切らない
爪水虫の場合は爪の中に菌がいるかどうかを顕微鏡で検査しますので受診の際に爪を切ってしまうと菌の検出が出来ないことがありますので切らずに受診しましょう。


4、 油性の薬を塗らない
油が角質にしみこむとKOH検査で正しい結果が得られませんので塗らないようにしましょう。

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